おだんごヘアー
| 固定リンク
3月
2月のホラーカレンダーがキモチワルイと家族内で評判が悪かったので
次の3月はホントに環境に優しく、見た目もさわやかで
エコロジカルなカレンダーを作る事にしました。
近所の世田谷公園へ落ち葉を拾いに行く。
小高い丘を登り、木々の間を縫うように歩く事、約30分。
この時期、めぼしい葉っぱが落ちていなかった・・・。
冬だもんねー。若干企画倒れ!?とも思ったけど
なんとか40枚程度の葉っぱを収拾。
自宅へ戻り、水洗いし一晩乾かした後に製作開始!
葉っぱにえんぴつで下書きし、カッターで切り抜く。
こんな感じです。
糸でつなげて、完成~!
・・・・。
が、10日程経ったある日。
葉っぱが乾燥して、シワッシワのクシャクシャになってしまい数字が読めず
ただ小汚い枯葉がぶら下がっているだけ・・・と、いう状況に・・・。
数字を切った後、押し花のように重しをしてしっかり乾燥させないと
丸まってしまうようです。ひとつ勉強になりました。
4月
数字が読めない上に小汚いと大不評だった先月を反省し
カレンダーの原点に戻り、見やすいカレンダー作りを目指す。
安物大セールで1枚500円の長袖Tシャツ。
やっぱり・・・というか、がっかり・・・な、安物買いの銭失い。
着心地が最悪で、部屋着にすらならずタンスの肥やしになっていた
長袖Tシャツが今回のキャンバス。
えんぴつで下書きして、カッターで切り抜くのは前回と同様ですが
布地は切りにくいったらありゃしないよ!!
カッターの刃を何度も折って切れ味を良くしても
2-3文字を切ったところで、刃が滑らなくなる。
ワイシャツ用の洗濯ノリでピシッとアイロンを掛けたら
なんとか切れました。
もーーーねーーーー。
ほんっっと、切りづらくて何度も心が折れました。
デジカメで撮ると、ずいぶんドぎつい色味に見えますが
実際はもうちょっとナチュラル~です。
裏地の当て布は、ハロウィンの時に作ったカボチャバッチの
残りのフェルト布と家にあった赤い紙袋を使用。
ボンドで貼ってあります。
「見やすくなったね。」と家族の感想でしたが
「あ、あのシャツ使ったんだ・・・」という感想も。
・・・・え?
もしかして、シャツを買うとき既に銭失いなのわかってた!?
| 固定リンク
自然環境に優しく、エコロジーなリサイクルアート。
印刷されたカレンダーではなく、身の回りにあるものを使って環境に優しい、自分だけのオリジナルカレンダー作りを・・・というのは嘘で、2008年の年末はカレンダーを配る企業が少なくなかったですか?・・・うちだけかなぁ。あっちゅうまに年が明け気がつくとわが家には一冊もカレンダーが無かった。
お財布に優しい、自分エコロジーを目的としてカレンダーうぃ作ることにしました。
1月。
週刊SPA!に載っていた、年明けにはうらさみしい乞食のイラストをぺたり。
また、約10年前に500枚500円位で買ったが全く減らないコピー用紙を、湿気などでよれないように上下を割り箸で固定。
赤い紐は、いつか編もうと買ったまま3年は経過した毛糸。
2月
2月の13日が金曜日っていうだけで、ホラーなカレンダー。

段ボールは箱買いした、第三のビールと呼ばれているスリムスの裏。
去年の10月からゴミの分別方法が変わって、ついつい捨て忘れていた。

今のところ、リサイクルアートという名前ばかりの
貧乏くさい作品ばかりですが・・・。
また、作ったらアップします。
乞うご期待!
| 固定リンク
ロサンゼルスのダウンタウンにある
京都グランドホテル(旧名:ニューオータニ)の
ホテルレポートです♪
地下鉄シビックセンター駅(civic center redline station)まで徒歩で約7分。
ですが、上り坂です。リトル東京へは徒歩5分程度。
ホテルには日本人スタッフが日中います。おばちゃんスタッフさんは結構迫力ありました(笑)アメリカナイズされているようなので、知りたいことや気になることは臆せずバンバン質問した方がよさそうかな!?細やかな気遣い・・・は無かったです(笑)ただし、経験値が高いのか、いろんなアドバイスがもらえます。もう一人いた若い女性の方は、レセプションでまごまごしていたら さっと声を掛けてくれ、明るくて笑顔が素敵な方でした。現地の方のスタッフはビジネスライク。あんまり愛想は良くないけど、全く笑顔が無い訳でもない。こんなものなのかなぁ?って感じです。
結局、ここはビジネスホテルなのでリゾートホテルのようなサービスは期待できません。ボーイさんがスーツケースを部屋まで運ぶなどのサービスもなし。まぁでも、チップ払ったりする煩わしさがなかったので良かった。ベッドメイクや掃除用にベッドサイドへ置く$1チップも今回は無し。調べると、このチップについて置かなくてもいいような話があるとか何とか。なかったからといって、掃除がいい加減になった訳でもなく。
ホテルの3Fガーデンから裏にあるショッピングセンター(ウェラーコート)へ行ける通用口があります。朝の時間は見忘れましたが、夜は10時までが扉の開放時間でした。ここを使えないと、ホテルの外周をくるっと回らなきゃならないので、大変便利でした。
ショッピングセンター(ウェラーコート)は日本食レストラン、ラーメン屋、居酒屋、カフェ、日本の本や漫画雑誌などが置いてある本屋Kinokuniya Bookstoresと日系スーパーのMARUKAIがありました。開店時間中ならば治安に不安を感じる事はありませんでした。
スーパーMARUKAIには食料品の他にも生活雑貨、調味料などもありました。お総菜などもありましたが、日本食です。ほっけ、ばってら、ポテトサラダ、お寿司などなど。。
ビール、ワイン、洋酒、焼酎、日本酒などお酒も置いてありますが、必ず年齢のチェックを受けるのでパスポートなどの身分証明書が必要です。
1Fにビジネスセンターがあり、ファックス、コピー、PCが3台位設置されています。利用しなかったので、金額は不明。ロビーにも時間貸しで$3程度のPCが2台置いてありましたが、これはメールチェック専用のようでした。ヤフーメールとmsnメールだったかなぁ?クレジットカードを差し込んで利用できるようです。また、USBの差し込み口がありました。
ロビー入って右手側のエレベーターは3Fガーデン(レストランや中庭があります)まで行きでした。初日間違えて乗ってしまいました。あはは。
アメニティはシャンプー・リンス、ボディ石鹸(固形)、洗顔石鹸(固形)、ドライヤー、バスタオル、ハンドタオル(大・小)、シャワーキャップ、でした。
歯ブラシ、パジャマ、スリッパ、ひげそり、くし、はありません。
他には、室内LAN(利用していませんが)、金庫、ハンガー、あり。
日本のビジネスホテルほど狭くないので、意外と快適に過ごせました。あと、私が泊まった部屋にはアイロンの焦げ跡あり(笑)423号室だったかなぁ。アタリの部屋~♪(笑
水は$5で置いてありますが、スーパーMARUKAIで$1.79で売っていました。
朝食もスーパーMARUKAIで調達。パンとハムとジャワティーのヘビーローテ。
ホテルから南下して5stあたりに職安があり、その周辺は職を求める人達があふれていました。あまり雰囲気が良くなかったので近づかない方がよさげです。
ホテルのそばにロス市警があり、深夜にパトカーのサイレンの音が良く鳴っていました。うるさくて眠れない程ではないです。
感想としては、北米旅行の中でも安かったツアー料金を思うと、まぁまぁ納得のいくホテルだと思っています。
治安があまり良くない場所なので、夜に出歩けなくてつまんない・・・と思っていても、実際は時差ボケで起きていられず・・・(笑)PM10:00にはベットに倒れ込んでいました。
観光から帰ってきて、裏のショッピングセンターの居酒屋でちょっと引っかけてバタンキュー!って、もうそれで十分。日本人ばかりで、アメリカに来たぞー!っていう雰囲気はありませんが、アメリカ初心者な私たちは日中のアメリカ疲れをそこで癒す事ができました。ホテルの横にはスタバもあり、結構便利でした。
■アフィリエイト
| 楽天ランキング入賞!温泉や旅行のお供に!アメニティとインナーウエアなどを分けて収納できるお風呂が楽しくなるキュートな便利ポーチ◆チョコストロベリービニールSPAバッグ |
| 固定リンク
ロス6日目。最終日。
アナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークへ。
4日目に行ったディズニーランドのお隣さんにあります。日本でのディズニーランドとディズニーシーとがあるように、こちらも二つに分かれています。アドベンチャーは、ジェットコースターやフリーホールなど絶叫ライドが多い。
この日は、前日にホテルの人に教えた貰ったタクシーの乗り方”フラット(FLAT)”料金で空港へ行き、空港から直行シャトルバスの予定。※”フラット(FLAT)”料金とは、「FLATで」と告げると渋滞の場合でも固定料金で行けるそうです。行く場所は限られているようですが、空港行きは$46でした。
んが!
やーーぱり、発音がダメみたいで全く通じません。トホホ。「ェルァーックス(LAX)」は通じるようになったけど、「フラット」は結局「LAX」と同じ事言っていると勘違いされちゃったようで普通に約$60で空港に到着。「L」の発音難しい。
空港では、ちょっと足りなくなってきたお金を両替してから、シャトルバスを探して外へ出る。すると「お困りですか?」と声を掛けてきた黒人さん。。。
制服を着てトランシーバーらしきものも腰からぶら下げていたので「ディズニー行きのバス乗り場はどこですか?」と訪ねる。「OK!レッツゴー!」と、誘導してもらうが、これまたすぐ目の前のレーンにありました。グリーンの表示に行き先が書いてあります。「あらーなんだか、すぐそばだったねぇ。どうもありがとう・・・」とお礼を言い、列へ並ぼうと思った・・・
んが!
この人”恵まれない子供達に愛の手を!”の人で、募金をせがまれる。チラッと旦那さんの方を見るとアホになっていた。
・・・。
「はは~ん。これは、しらばっくれようって作戦だなぁ(笑」
そうは思ったけども乗り場を教えてくれたしね。チップのつもりで小銭入れから¢25(←せこっ)を渡す。「No problem」だって。その後、白人さんもつかまっているのを目撃。$1を嫌そうな顔して渡していました。あれは「NO!」って言っていいのだろうか。。。場所を教えてくれたしなぁ。うむうむ。
うつらうつらしているうちに、アナハイムへ到着。片道$20。バスは近くのホテルを巡回しているようで、せっかくなのでディズニーランドホテルを見学。
これは、ピクサーランドじゃないかぁぁぁぁぁ!!!(涙目
素晴らしいです。素晴らしい。ホントに、素晴らしい場所だぁ。
グスングスン。幸せ。
そうだ。以前、ここへ来たときはキャラクター系の会社にいて「mac作った人が独立して、今度macでCGアニメの映画を作るらしいよ!凄い凄い」ってみんなで大騒ぎしていた時でした。それはTOY STORYという映画で、公開されてからも凄い凄い!と仲間内で大評判でした。それから、その当時いた会社のキャラクターは3DのCG化になったりと大変影響を受けたんだよなぁ。。。ちなみに、耳にリボンを付けた白いネコのキャラクターだったかしら!?ゴホンゴホン・・・。とにかく、当時から画期的な映画でした。
それからずーーっと大好きで、あの時は情報しか無かったのに・・・いつの間にかこんなアトラクションまでできちゃって・・・かぁさん、嬉しいよ(笑)って冗談はともかく、ホント、感無量です。以上、独り言でした(笑
やるもんか!って思っていたのに
最後の最後でやっちまったスッキリ。。。
この日は猛暑で、冷たいレモネードを・・・。
芳香剤の味がした。
まっずぅぅぅぅ。。
ピクサーパレード。
モンスターズインクのサリーが投げキッスを♪
投げ返すと照れてた。萌えーーー!!!!
♪楽しかったひとときがー今はもうーすぎてゆくー♪byカックラキン大放送
ディズニーダウンタウンでお食事しシャトルバスで帰えろうかなぁ・・・って、バス乗り場があちこちあってわかりませんよ(涙
足の不便さが毎度の事になっていたので、バスをあきらめ、この場所からならホテルが近くに点在しているしそこまで行ってタクシーで帰ろうか、さーてどうしようかねぇ・・・とウロウロしていたら、親切な方が、まだ何も聞いていないのにイロイロと教えてくださいました・・・バスはどうやら近場の地下鉄乗り場まで行くらしい。とっぷりと日が暮れているので地下鉄は・・・と思っていたが「コレだよ!コレ!コレに乗るんだよ!!」と・・・言われるままに乗っちまった。。。一応ダウンタウン行きの長距離バスだったのを確認していたので、最悪ホテルのそばまで行くだろうと。。。
「空港行きって言っていたんだけど、本当はダウンタウンのホテルに帰りたいんです。」とバスの運転手さんに言うと「OK、降りる所になったら教えるよ」と言ってくれた。
この運転手さんがすごくいい人。見ていたらお客さんのリクエストにお答えしバス停じゃない所でおろしてくれたり、ルートとはちょっと違う所を通ってお客さんをおろしたり。今まで無愛想で不親切な運転手さんばかりだし、後戻り不可能な時間で長距離を走るという不安な中、希望の光のような方でした。本当に、親切がありがたい。
高速道路を走っていると、夜の暗闇の中に高層ビル街がぽっかりと浮かび上がり、ダウンタウンが見えてきました。「帰る方向は合っていたよー」って二人で喜ぶ。運転手さんの言葉を信じてはいたけど、実際に目に見えると安心するもんだ。
日系ホテルの近くのバス停で「ここで降りるといいよ!」と、教えてもらい、また、一緒に降りた乗客からも「あそこだよ!」と教えて貰う。みんなお節介過ぎるくらいお節介だけど、優しいのね(涙)ありがとう。
そこからタクシーでキョウトグランドホテルへ。約5分位で到着。
ちなみに、帰りのバスは定額料金なので$1.25。行きの1/20の料金で帰れました・・・。あはははは。無事に帰れたから笑ってられるけど・・・。
部屋で、無事帰還を祝って乾杯。
とても疲れていたので、すぐに就寝。
■アフィリエイト
![]() | ディズニー アクションフィギュア WALL・E (ウォーリー)
販売元:タカラトミー |
| 固定リンク
♪カリフォルニアの青いバカ~♪(by大島渚・・・ってわかる人いるかしら)
西海岸サンタモニカビーチへ
地下鉄レッドラインWilshire/Vermont駅下車、ここからバスのメトロ・ラビット号に乗りかえ約1時間。
ここでも途中がバスの終点になってしまったが、初日に同様の事があったので慌てる事無く、また同じバス停で乗り換えられたのと、英語と日本語が話せる韓国のお兄さんの手助けで難なく到着。あとは乗り換え用のトランスファーチケットを買えれば完璧だったかなぁ。
そうそう、ここロサンゼルスでは、交通機関での席の譲り合いがすごくスマートだったのが印象的。お年を召した方や体が不自由な方が乗車したら、さっと席を立って譲っていました。もう当たり前な事として根付いているようです。そこでの
「thank you」
「Your welcome!」
って、良い会話だなって思いました。
他には何にもいらないし、それだけでいいもんね。
バスは街をぬけ海岸線に入った所で降車。
広い広い水平線がまぶしい。
目の前にロブスターの店があったので、ちょっと遅めのブランチ。
窓からは海が見え、景色が素晴らしい。
メニューにエビは”時価”と記載してあり、高いだろうなぁって予想していたけど・・・それ以上でした。江の島のサザエの壺焼き1000円とは、ぼったくりのスケールが違う。さすが、アメリカン(笑
お土産やレストラン、遊園地やゲームセンターなどがある、サンタモニカ・ピアという江の島の展望台みたいな所をぶらりと一周。その後、自転車をレンタルし海岸線をサイクリング。
サイクリング、サイクリング、ヤッホー♪ヤッホー♪
サンタモニカビーチからベニスビーチ、ヴェニス・フィッシング・ピアでサイクリングロードは折り返し。
私たちはここから更に先、ガイドブックにオススメポイントと載っていたフィッシャーマン・ビレッジ、マリナ・デル・レイへ向かうが
マリナ・デル・レイ
・・・写真だと良い感じに見えますが・・・。
ヴェニス・フィッシング・ピアからアドミラリティ・ウェイまでの途中サイクリングロードを外れ、一般車道を走る事になり、信号が何カ所かあります。車道を走ると車の往来があり自転車が危険で、歩道を使うと道が狭いために歩行者に迷惑がかかるようです。一応、サイクリングロードはありましたが短距離でしかも片方にしか設置されておらず、そこへ路駐の車などであまり役割を果たしていないような・・・。道に不慣れな観光客がここを自転車で走るのはどうなんでしょう?こんなにあくせくして到着した場所は人影もなく・・・で、何なの!?状態でした。ビーチ沿いをのんびりサイクリングするだけで十分楽しかったなぁ。気分台無し。
某JT●のガイドブックをを購入され、この場所が候補に挙がっている方は上記参考になれば・・・と思います。
えーっと、気を取り直して。。。

旅先で共通の悪者が出来ると少し団結力が強くなるというか、なんというか(笑)ぶつぶつと文句を言いながら、来た道を引き返し沿道にあるサーフショップやお土産屋さん、露店などを眺める。
自転車を返却し
サード・ストリート・プロムナードへ向かう。
マクドナルド。普段じゃ滅多に食べない甘いもの。
やっぱ、あっまいねーん。
昨日壊れてしまったサングラスの代わりを探す。
絵に書いたような(笑)ガラの悪い店員さんがいた店で購入。
本屋さんで絵本の大人買い。
もっと欲しかった~!!
海外絵本に目がないです。
お約束のアバクロ。
洋服にもたっぷり香水がふりかけてある。
香水、きっついねーん。
ここの通りは夜遅くまで開いているショップが多く
治安も良くて雰囲気が良い。


ハンバーガーと大量のポテトとコールスローをギネスビールで流し込む。ゲップ
ここはスポーツバーで、前方向にモニターがありました。いろんな野球チームの放送をしていて、好きなチームがでているTVの前で見ているようです。
この辺りのホテルに泊まりたかったけど
「サンタモニカ イズ expensive
ダウンタウン イズ cheap」
と、帰りのタクシーの運転手が言っていた。
確かに。
サンタモニカからダウンタウンまでタクシーでチップ込みで約$70
■アフィリエイト
![]() | ロサンゼルス・サンフランシスコ (ララチッタ アメリカ 3)
|
| 固定リンク
アナハイムにあるディズニーランドへ。
ダウンタウンのキョウトグランドホテルから朝の8時に出発するシャトルバスで空港(LAX)へ行き($21)、空港からディズニーランド行き(片道$19)のシャトルバスを利用しようとした所、ホテルのシャトルバスは予約制で満員のため利用できず・・・。が、ホテルの人が機転をきかせ、オプションツアー会社へ連絡を入れる。タイミングよくこの地域のお客さんを拾っていたバスがあり、ロビーで10分程度待った所で迎えが来た。
♪今日はなんかいけそうな気がするぅ~(笑
ツアー料金は往復の送迎+入場チケット付きで$110×2人= 220
個人で行こうとした場合タクシーだと$ 80~×2(往復)+入場料$66×2人= 292~
シャトルバスで空港経由でも同じ位の金額かもしれない。
帰りの集合時間がpm6:30で時間に縛りがあるけど、ツアーの方が$70位は節約できます。何と言っても、帰りの足が確保出来ているっていう安心感は心強い。
ホテルへ迎えに来たバスは一度空港近くにあるツアー会社へと連れて行かれ
料金を支払ってから出発。
そして到着。
ディズニー!!
ナイトメアービフォアクリスマスのホーンデットマンション
ティムバートン大好き!
でも改装中で、私たちの帰国日からオープンなんだよなぁぁぁぁぁ。ぐやじい~。
ぐやじいのでしばらくのぞく。
また、日本に来たときに行こう。
そうしよう。
新しいアトラクションのファインディング・ニモ。
素晴らしい!!
pixer大好き、愛してる。
TOY STORY
バズー!!
(なんかイロイロと怖いのでモザイク処理w)
メリーゴーランド
フリフリな服を着た金髪の少女が、笑顔で乗っているのを見て「あぁ!アメリカ!!!」と感動。
シンデレラ城。
こじんまり。
ここでも「スッタメ」。
逆だけどな。
「日本語勉強しています」という白人のおばさんと軽くお話。
バスが出発してから、いきなり運転手さんが爆笑。
「?」
「あらら、20名位このバス乗る予定だったのに、今8人位しかいねーや!置いて来ちゃったーー」ゲラゲラゲラ
乗客ぽかーん
「中国人乗っけなきゃなんいのに、日本人拾っちまったーーー!」ゲラゲラゲラ
「クビ飛んじまうよー」アヒャヒャヒャヒャ
今回利用したツアー会社の名前が”VIPツアー”なんですが、どこがVIPだっていうオチ(笑
あ、誤解がないよう付け足しますが、集合時間から出発まで30分以上は時間があったので来なかった方に問題ありかなぁって思います。園内放送で呼び出す訳にもいかないしね。
ホテルまで送ってもらう。
■アフィリエイト
![]() | 東京ディズニーランド ディズニー・ハロウィーン2008
|
| 固定リンク
チャイニーズシアターやアカデミー賞受賞式の開催地となっているコダックシアターなどがあるハリウッド&ハイランドへ。昨日と同様、地下鉄で移動。
ハリウッド・バイン(Hollywood・Vine)駅で下車。改札出口にあるバージンメガストアへ何の気無しに入ると・・・。
あー!!!あのDVD(主におカルトな感じです)が1000円でたたき売りされてる!!けど英語版なんだよね、トホホ、なんて言いながらアメリカンな雑貨に目を奪われ大人買い。目を奪われすぎていて任天堂グッズなんてのも買っちまった・・・。目を覚ませ自分。いや、でもちょっとは理性があったと思う。くっだらないアダルト絵本(本の中央に5~6cm位の穴が開いていて、男性自身を差し込み「ほーら!これはバナナだよー!」とかいう、どうしようもない絵本。)も買おうとしてやめたのだから・・・。
二時間位時間を費やし、やっと本来の目的地へ向かう。
んが、なんとびっくりうちの旦那さんチャイニーズシアター知らないって言うんですよ!
「えぇぇ?知らないの?なるほど・ザ・ワールド(←歳がバレますね)とかでよくテレビに出てたよ!!」
「ふぅん」
トホホ。
「思ったより小さいねー」なんて感想言おうモノなら、
「え!?ガイドブックで見て思ったのよりもでかいよ!」とお返事。
トホホ。
知らないのか・・・。そうか・・・。
ついでに、あの有名な壁画も見に行くが
「これって有名なの?」って・・・・。
「チェッカーズがこの前で写真撮ってたじゃん!!明星に(←歳がバレますね)載ってたじゃん!」って、もう意味不明な抗議(笑
いやーーしかし・・・
甲斐がない・・・。
日本から遠路はるばる・・・
来た甲斐が無い・・・。
けど楽しそうだから、いいか。
時間が余ったからハリウッドスターゆかりの地を巡る二階建てバス、ダブルでッカーに乗りハリウッド一周のツアーへ。英語わからず。誰それがここで食事したんだとか言っているようですが、誰それが「誰それ?」状態です。アメリカの知名度と日本の知名度って違うのね。ただ異国の街並みを眺めるだけでも楽しめた。

途中、ものすっごい不機嫌なごっついおかまちゃんが信号待ちで立っていた。写真撮りたかったけど、大変不機嫌だし、本人的にも「見せ物じゃねーーんだよ!!」って顔をしていたので遠慮した。写真はイメージ画像です。あーあっちに似てたかな。dead or aliveのボーカルの・・・ピート・バーンズ!(写真右側)
チャイニーズシアターの二階にあったピザ屋に入り、ウンパ・ルンパ(映画チャーリーとチョコレート工場の小人さん)に似ていた店員さんが焼いたピザをテイクアウトし「ウンパ・ルンパさんが焼いたんだから、絶対美味いはず!」と言いながら、タクシーを拾って帰路へ向かう。この辺はやはり観光地なので流しのタクシーはけっこういた。
ホテルは”キョウト グランド ホテル(Kyoto Grand Hotel and Gardens)”で、日本なら「きょうと」と普通に発音しますが、ここはアメリカ。この発音では通じません・・・。イントネーションはイロイロと格闘した末に「キィヨトー? ガゥラーーーンドゥ ホテェーーーロゥッ」ってな感じで通じるようになりました(笑)また、このホテル名で通じなければ旧名の「ニューオータニ」と告げますが、これまた「ヌー オータッニッ」みたいな発音で(笑)
旅の最後の方にもなると、この言い方をいかに面白く言えるか旦那と軽く戦いにもなりましたがw、日本名のホテルの意外な盲点かと思います。

ホテルの裏にあるショッピングモール内の”マルカイ”という日系スーパーマーケットでロサンゼルス生まれの日本酒やバッテラ、ほっけやポテトサラダなどを買って、部屋で飲む。
時差ボケなおらず、すぐに眠くなり就寝。
食べてすぐ寝ると牛になるー。
■アフィリエイト
![]() | ダークナイト 特別版
|
| ダークナイト上映記念■激安■バットマンBATMAN■Tシャツ B
販売元:ラブリービートル |
| 固定リンク
ユニバーサルスタジオハリウッドの入場割引クーポン。私はホテルでもらいました。一人$8の割引。
ハロウィンナイトでは、エルム街の悪魔のフレディや13日の金曜日のジェイソン、テキサスチェーンソーのレザーフェイスなどが出演するようです。・・・この時に来たかった!!!
原始家族フリントストーンで昼ご飯。肉!芋!ケチャップが濃い!それをコカコーラで流し込む。ゲップ。
プロデューサー(お金持ってくる人)とディレクター(お金使う人)です(笑
実際に映画で使っているスタジオやセットなどをを回るスタジオツアーへ。日本語ガイドは1日1回、午後3:30からでした。時期によって時間が違うようです。
USHは午後6時で終了。意外と早いですが全部見て回れます。
外へ出ると、シティウォークというショッピングモールがあり、夜の雰囲気が素敵でした。
お目当ての1つだったバットマン、ダークナイトグッズを買いあさる。ポスター$6.99、Tシャツ$19、コミック$17.99・・・
午後8時。
「さて、帰りますか」と、シティウォーク側のタクシー乗り場へ行くモノの明かりが消えており、専用電話のアナウンスも「終了しました」と繰り返すばかり。
・ ・ ・ 。
・ ・ ・ 。
USH側の駐車場にいそいそと引き返すと、待機していたタクシーを1台だけ発見。
ホッとした。もーーホントに交通が不便だなぁ。
ロサンゼルスへ来る前に、レンタカーの検討もしたけれども、ペーパードライバーな私たち。そっくりそのままの事情を日系のレンタカーショップへメールをすると「やめた方がいいよ。こっちは運転荒いし、交通事情違うから。事故ってエライ事になっても満足に保証金出ないと思うよ。」と返事を貰う。(もっと丁寧にアドバイスなどを頂きましたのでー。)
オプションツアー申し込んだ方がいいのかもしれないけど行き帰りの時間に自由がきかないしね・・・ウムウム。結局このまま最終日までこの不便さ(と結構な出費)は続いた訳なんだが。。。タクシー約$35。
■アフィリエイト
| まんが肉、そう、あの肉。【マンガハム】登場! はじめ人間ギャートルズの、あの肉!に感動し製造しました♪ 販売元:サンライズファーム ハム・グルメ サンライズファーム ハム・グルメで詳細を確認する |
| 固定リンク
朝4:30に目が覚める。まだ夜明け前。
ダウンタウンのビル街の明かりが美しかった。
・・・時差ボケ。
ボケぼけーーーーーっと夜が明けるのを待ち、この日は、ユニバーサルスタジオハリウッド(USH)へ。
キョウトグランドホテルから地下鉄シビックセンター駅(civic center redline station)まで徒歩で約7分。近いじゃん♪って思ったら、なんと上り坂・・・厳しっ。
駅の目の前には、ロサンゼルス市庁舎がある。シムシティの市庁舎と同じデザイン!!(笑)
「そうか、シムシティってアメリカ産だもんなぁ。」なんて妙に納得
この日は休日だったので、ビジネス街であるダウンタウンは人影がまばら。市庁舎そばの公園にはホームレスが数人いたけど、物乞いするような雰囲気でも無かった。ホームレス同士談笑して、なんか和やか。朝だからかな。
地下鉄も一律定額制で$1.25の切符を買ってホームへ。駅は無人で、切符を通す改札らしい所も無く、地上から下りエスカレター降りて、広場を通過し目の前にある階段を下ったらホームでした。・・・キセルしようと思えばできそうな構造です。ただし、車内に駅員が巡回していて、切符が無いと罰金$200!なんだそうな。実際、駅員が巡回している所を見たことは無いのですが・・・。
ダメ、絶対。
黒人、ヒスパニック系が中心の車内。男性の方が多く思いました。皆さんガタイが良いのでちょっとビクビク。途中、日本人カップルが一組乗車してきましたが、一言も言葉を交わす事無く、ものすごく固い表情。。。「怖いッス!何かが怖いッス!!」って顔。・・・わかる。私はmp3プレーヤーを聞きながら空中をぼんやり眺めていましたが、正直、鉄道の騒音が凄くて音楽が聞こえず(笑)。内心ビクビクなんだけど”余裕ですよ”的なポーズ。かっこ悪ぅ。なはは。
アメリカの地下鉄なんてカツアゲされるだけだから乗るもんじゃない!!って教えられていた一昔前の記憶がよみがえったものの危険な事は無かったです。殺伐とはしているけど。昼間のレッドラインしか乗っていませんが何度か乗るうちにこの雰囲気にも慣れていきました。
そんなこんなで、ユニバーサルシティ駅到着。
出口を間違え反対方向へ出るも、バス待ちしていたおっちゃんに「ユニバーサルスタジオでしょ?あっちだよ!あっちの角!」とまだ何も聞いてもないのに親切に教えてくれました。
今回、こうやっていろんな方に声を掛けられお世話になりました。みんな親切だー。
丘の上にあるUSHへ行くために、トラムに乗り約10分。
入場ゲートへ到着。お約束の手乗りポーズ。
ん?
んん?
(写真右下拡大)
負けた・・・(笑
■アフィリエイト
| ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとことん得ガイド [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
| 固定リンク
最近のコメント