【3月4月】廃品でカレンダーを作ろう。リサイクルアート
3月
2月のホラーカレンダーがキモチワルイと家族内で評判が悪かったので
次の3月はホントに環境に優しく、見た目もさわやかで
エコロジカルなカレンダーを作る事にしました。
近所の世田谷公園へ落ち葉を拾いに行く。
小高い丘を登り、木々の間を縫うように歩く事、約30分。
この時期、めぼしい葉っぱが落ちていなかった・・・。
冬だもんねー。若干企画倒れ!?とも思ったけど
なんとか40枚程度の葉っぱを収拾。
自宅へ戻り、水洗いし一晩乾かした後に製作開始!
葉っぱにえんぴつで下書きし、カッターで切り抜く。
こんな感じです。
糸でつなげて、完成~!
・・・・。
が、10日程経ったある日。
葉っぱが乾燥して、シワッシワのクシャクシャになってしまい数字が読めず
ただ小汚い枯葉がぶら下がっているだけ・・・と、いう状況に・・・。
数字を切った後、押し花のように重しをしてしっかり乾燥させないと
丸まってしまうようです。ひとつ勉強になりました。
4月
数字が読めない上に小汚いと大不評だった先月を反省し
カレンダーの原点に戻り、見やすいカレンダー作りを目指す。
安物大セールで1枚500円の長袖Tシャツ。
やっぱり・・・というか、がっかり・・・な、安物買いの銭失い。
着心地が最悪で、部屋着にすらならずタンスの肥やしになっていた
長袖Tシャツが今回のキャンバス。
えんぴつで下書きして、カッターで切り抜くのは前回と同様ですが
布地は切りにくいったらありゃしないよ!!
カッターの刃を何度も折って切れ味を良くしても
2-3文字を切ったところで、刃が滑らなくなる。
ワイシャツ用の洗濯ノリでピシッとアイロンを掛けたら
なんとか切れました。
もーーーねーーーー。
ほんっっと、切りづらくて何度も心が折れました。
デジカメで撮ると、ずいぶんドぎつい色味に見えますが
実際はもうちょっとナチュラル~です。
裏地の当て布は、ハロウィンの時に作ったカボチャバッチの
残りのフェルト布と家にあった赤い紙袋を使用。
ボンドで貼ってあります。
「見やすくなったね。」と家族の感想でしたが
「あ、あのシャツ使ったんだ・・・」という感想も。
・・・・え?
もしかして、シャツを買うとき既に銭失いなのわかってた!?
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