バリ島旅行【4日目】
| 固定リンク
■3日目 サヌールでダイビング
この日もダイビング。
サヌールへ向けて、朝am7:00ホテルより出発。今回も事前にお願いした日本人のイントラさんです。
到着早々、「連絡ありましたよ〜♪彼は今度ウチのスタッフになるんですよ〜☆」と、昨日のイントラさんのお話。「あぁ、聞きました!すごい偶然でびっくり(笑」と、和やかなムード。
この日は、ボートからのエントリー。バリの波は高いよー。だから、サーフィンが盛んに行われているんだよねー・・・。グラングラン揺れるボートに目をグルングルン回しながら乗る事 約20分、ポイントに到着。・・・リバースするかな!?と不安でしたが、ぎりぎり大丈夫。あー良かった。
1本目。
マンボウポイントへ向かう。マンボウを待つ間、砂地に生息するマクロなお魚達を観察。可愛いのぅ。上を見ると、日の光が差し込んできらきらと輝く水中は、いつ見ても美しい光景でステキ。・・・・残念ながらマンボウちゃんは現れずじまいで1本目は終了。
海面に上がり「いや〜残念でしたねぇ」と、イントラさんに声を掛け船上へと向かおうとした時、隣にいた旦那から!!!リバーーーース!
考えられっへん!
「うわーー。こっちに来るな〜!!」と大慌てで避難するも、心細いのか涙目でそーーっと近づいてくる旦那。
そして、またリバース!「くるんじゃなーーい!」と、フィンで水面をキックキックして、旦那からの浮遊物を(以下略)・・・を何度か繰り返し、状態が落ち着いたところで旦那を船上に引き上げ、休憩タイム。ふーーーーーーっ。イントラさんの眉毛もだだ下がりでした。・・・スイマセン。聞いた話だと、船上以外でも水面へ浮上し海面に頭を出した時にも波酔いする方がいるようです。なるほど。
2本目。
イントラさんに「ホントは、マクロ系が見たいです・・・」と、今更なリクエストしてみましたが、どうやらこのポイントにはあまりいないらしく、ハゼのような魚を一匹だけ見つけてくれました。その魚は海底の砂地に作った穴に潜んでいたのですが、こちらが近づくとコソッと穴の中に隠れ、数秒後にはそーーっと顔だけを不安そうにのぞかせていました。萌え〜な可愛いヤツでした。魚とこうやってコミュニケーションとれるのって面白い。・・・なんて言っても相手は迷惑だろうけど(笑)その後は珊瑚礁の上を通過。珊瑚の中で食事してたり、のんびりしてたり、グルーミングしてたり、けんかしてたり、なわばり争いをしていたりと、様々に暮らしている魚たちを観察。
2本目を終え、昼食のナシゴレンを頂き、ーーしかし今回の滞在中、このナシゴレンまたはミーゴレンを何回食べたんだろう(笑)ーーホテルへと戻る。
その後はスパの予約をしていたので、時間までホテルのプールでシャバシャバ遊ぶ。
スパですが、なんかイマイチ。お客さんはほとんど日本人でした。終わったヒトとすれ違いましたが、なんかあんまりスッキリしていない顔をしていたので、みなさん同じ感想だったんじゃないかな。一番安いマッサージコースを選んだのが悪いのか、日本から予約していたのにもかかわらずえらい待たされ、サービスもイマイチ、技術もイマイチ、おまけに狭いシャワーが一つでお互い全裸なのに二人で一緒にシャワー浴びろとか(旦那とだからいいけど、同性同士だったらちょっと嫌だ)、時間だからと短時間で退出の催促あったり。ありえないから、dhスパ。
んーーでも、あくまでも私個人の感想なので、ちゃんと満足した方もきっといるはず?(と、一応フォローw)
夜は、ダイビングの送迎の時に見かけた鳥のオブジェが印象的なレストランで、またもやナシゴレン(笑)他のメニューがイマイチよく分からんので、そればっかりだ(笑。それと、トムヤムクン。内装などがちょっと小洒落ていてステキなお店。
| 固定リンク
■2日目 トランベンでダイビング
am5:30起床。
窓を開けると、まだ夜明け前。夜明け・・・夜明け・・・ん!!「DAWN OF THE DEADだ!」と、つぶやくと「ココまで来て、ゾンビかよっっ!!」と旦那に怒られる。スイマセン。夜明け前だねーって事を言いたかったのです。
日が昇り始めると共に辺りが紫色の朝靄へ変化していくさまは何とも美しく、心にしみ入る。(写真)
am6:45頃、ホテルの朝食へと向かう。レストランはam7:00オープンだけど、ちらほらと人がいて食事をしていました。
この日はam7:00にホテルのロビーでピックアップしてもらい、車で2時間30分以上はかかるトランベンという場所でダイビング。
前回はバリ人のイントラさんについてもらったのだが、魚の種類や場所など細かい事がわからなかったので今回はネットで事前に日本人のガイドさんにお願いしました。
1本目は、ドロップオフのポイント。
ギンガメアジの大群が圧巻!また、チョウチョウオなどのフォトジェニックな魚が沢山。後日に聞いた話では、ここはマクロ派にも良いポイントだったようで、黄色いイザリウオなども見られるそうです。・・・勉強不足で、マクロのリクエストをしていなかった・・・。残念。また、次回にでも!!
2本目は、120mある沈没船があるポイント。
この沈没船は、敵に撃墜されたが自力で浜辺まで到着し、船内の荷下ろしが終わった後に台風で傾き沈没したそうです。亡くなった方がいないようで、一安心。潜り始めると、船尾やマスト甲板など風化した地形が面白く、またダイナミックで素晴らしかった。カメラを向けると目の前に一匹の魚が寄ってきて、こちらの様子をずっと見ていたのが可愛かったなぁ。「なにしてるの?ねぇ、ねぇ、何?何?」って言っているような雰囲気。しばらくそばでチョロチョロと泳いでいたので、そいつも一枚パチリ。(写真)
砂地にはハゼがいて、ちょい感激(笑)東京で、ハゼばっかり釣っていたから親しみを覚えました。ハゼ大好き。
トランベンはビーチエントリーで、ダイビングが終わり水中から立ち上がる時に、またまた思いっきりこけた!!痛ぃ〜!!もう、ビーチエントリー苦手。ホントに、転ばない時が無いよなぁ〜(涙目)もっと足腰を鍛えないと。
車でホテルへ送ってもらい、17:30頃到着。
余談だが、今日でこのイントラさんは今回お願いしたショップを辞め一旦帰国した後に、またバリへ戻ってきて別のショップで働くそうです。が、なんとびっくり私たちが翌日にお願いするショップへ移動するとの事でした。お互いに「よろしくお伝えください(笑」といって別れました。ついでに、ミクシイ繋がりもあり「意外と狭いですねぇ」なんて笑いあいました。
夜は、ホテルの前にあるレストランで食事。入口で係りの人から「私の知り合い いっぱいいるから、マッサージどう?ダイビングどう?パラセーリングどう?ジェットスキーどう?安いね〜。」と、相変わらずしつこい勧誘。とってもフレンドリーで嫌な雰囲気はないのだけど、もう、こちとら腹が減ってるんじゃ〜!!「もう、わかったから。それよりもI 'm hungry!!!!(笑」と叫んでやっと入店。野菜中心でオーダーし美味しく、会話も楽しく。だけど、食事の時間よりも会計待ちの時間が長くて嫌になる。雰囲気は良かったのになぁ。しかし、2人しかスタッフいなかったもんな、仕方ないか。
翌日もダイビングの予定があるので、この日も早めに就寝。
| 固定リンク
【七日間】2007年9月23日〜29日
■バリ島を選ぶまで
夏の休暇にスキューバダイビングや釣りなどをして過ごしたいと思い、海が美しくマリンスポーツが盛んで、ついでにフライト時間のストレスが少ないアジア周辺の海をネットで検索。(あ、あと予算も重要なポイントですが(笑)
すると、高い透明度を誇る美しい海という触れ込みで紹介している、マレーシアにあるレダン島のページにたどり着いた。
マレー半島の東海岸沖にある小さな島で、クアラルンプールから小型の飛行機に乗り換え1時間程と、ある。
うーーん。そう遠くないし、いいんじゃないのかなぁ?
ポツン小さく浮かぶ、サンゴ礁の島。透明度の高い海と、白い砂浜。さらに、"「マレーシア NO1の美しい海」と称される海に浮かぶレダン島。"とのキャッチコピーに追い打ちされた所で、旅行会社へ問い合わせ。
んが!
休みのとれた期間は満席でキャンセル待ちしかないとの返事。そうだよねー。小型の飛行機だもんね。。。。もうちょっと早くから動かないとダメだわ。いつもながらの計画性の無さです。トホホ。
結局、次の候補に挙がっていた、バリ島へGO!
■1日目
GA881便 11:00発/17:25着
(ガルーダ・インドネシア航空)
飛行機は満席。
到着すると、現地係員さんがお出迎え。ホテルまでを送迎してくれますが、車中はオプションツアーのセールストークーーーー。
「ナニ ガ スキ?」
「サーフィン?」
「oh!ダイビング〜イイネ〜」
「ドコ イキタイ?」
「キマッテルノ?」
「マッサージ アルヨ?」
「アシタ ハ ドウ?」
「ショクジ ハ ナニ?」
断っても断ってもこれを延々とループ。
うひー。疲れるよー。
ダイビングもマッサージも、日本から手配したからいらないよーと伝えるも、あちらも必死です。ウソの予定を言ったり すかしたり・なだめたりして、断るのに疲れた頃にホテルへ到着。へとへとへとへと。
しかしこの先、こういうセールストークが ことある事に付いて回りました。あんまりしつこくはされませんでしたが、日本で通じる曖昧な返事では(笑顔でやんわりとごまかそうとする)ダメなようで・・・。「大丈夫、OK、サンキュー、サヨナラー」と言って、その場を離れるのが精一杯(笑)いちいち気にせずに、完全に無視した方が良かったのかもね〜(涙
ホテルは、ダンジュン・ベノアという地域にあるグランドミラージュリゾート&タラソバリのデラックスシービュールーム。
タラソテラピーが有名らしいのですが、料金が高いので利用せず。
ゆったりとした作りの大型ホテルで、老夫婦や子連れファミリーなどの白人さんが多数。たまに中国、割と日本人は少なかったかな?
部屋は可もなく不可もなく。一般的なリゾートホテル。ウエルカムフルーツがあって、水は1日瓶2本まで無料サービス。(バリの水道水は、お腹を壊す可能性があるので飲めないようです。私は、歯磨き時にゆすぐ程度の水ですら用心して、ミネラルウォーターを使っていました。)テレビは、バリのチャンネル、アメリカCNNやカトゥーンチャンネル、中国語放送、韓国語放送、日本のNHKなどなど。
アメニティはドライヤー、歯ブラシ、石鹸、バブルバス用の液体、爪ヤスリ、ひげ剃り、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナー等がありました。
マリンスポーツを中心に活動したので、シャンプーとコンディショナーは使い慣れたモノを持参した方が良かった。私は髪が長いので、ホテル設置のコンディショナーでは物足りなくて、もーー髪がゴワッゴワ(笑)持参したコンディショナーは、今回の旅行用に買ったモノでイマイチしっくりせずに、悲惨な髪質になっちゃいました。トホホ。
1Fにはカラオケルームやビリヤード、卓球、エアーホッケーなどや、インターネットも出来るプレイルームがありました。PCは2台。ほぼ全てが予約制のようで夜はほとんど誰かしら人がおり、自分の空いた時間に暇だから遊ぼう・・・という訳にはいきませんでした。
プールは、子供用に囲まれた浅い所から水深1.2m〜2.2m。バスケットのゴールやバレーのネット、各ボール、ビート板や浮き具などがあり、水中に設置されたバーもありました。この辺はリゾートホテル定番な感じで。ホテルの前にはビーチが広がり、海は遠浅で、水中はわかめが沢山。完全なプライベートビーチでは無いので、物売りの人がいますが、しつこくなくのんびりとしたムードです。夕方頃には地元のお子様たちが釣りをしていました。レンタル自転車は1時間3ドル位だったかな?
ホテルを1歩出ると、道沿いにはレストランや土産物店が軒を連ねており、にぎやか。でも、レストランはやや高め。観光地価格なのかな?両替もホテルと同じレートでした。クタなどの繁華街に行く予定が無かったので、この辺りで両替。店先にレンタルバイク・・・というより、その店で使っているバイクを貸してくれるみたいだけれど、1日7ドルで貸すよ〜と言っていました。多分もっと値切れそうでしたが、交通事情がかなり悪いのでバイク移動はあまりおすすめしません。
ちなみに、両替で利用した雑貨店兼両替屋は、その後ジュースやらアイスやら水調達やらで何度か通い、少しだけ仲良くしてもらいました。ピンポイントで利用していくのもイイかも知れないなー。
1日目の到着が夜だったので遠くに出歩くことも無く、ホテル前のレストランで食事。ビンタン・ビールにナシゴレン、ロブスターのグリルをいただく。エビは、プーケットで食べたプリップリのロブスターに比べると。。。。って、比べちゃいかんな(笑
| 固定リンク
ご挨拶 | バリ島旅行 | ロサンゼルス旅行 | 台湾旅行記 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 書籍・雑誌 | 沖縄 石垣島旅行記 | 沖縄旅行記 | 美術館・博物館 展示情報
最近のコメント