台湾旅行4日目。最終日

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滞在していたホテルは、南京東路駅から徒歩1分の所にある レ・スイートタイペイ慶城館。

宿泊ゲスト専用のホテルで、館内に外部の人が入ってこないよう、 ショップやレストラン等の施設が全くありません。 エレベーターはルームカードキーを差し込まないと 動かないようになっており(慣れるまでめんどくさいけど)、 プライベート感を更に演出し、静かで落ち着いた雰囲気がありました。 ラウンジルームには、常にコーヒーやお茶、 クッキーなどが無料で並んでいたり ビールやカクテルの瓶が氷に冷やして置いてあったり(こちらは有料) 自由にくつろげる空間を提供していました。 小さいながらも中庭もあり、夜はここで、ビールを飲みながらまったり。 もちろんインターネットエリアもあって、24時間、無料。 PCが5台、適度に配置されていて、ゆったりとした空間の中 情報が得られるようになっていました。 デザイナーズホテルっぽい家具やインテリアで、 おしゃれなホテルでした。

そして特筆すべきはここの、あるフロントマン!! 涼しげな目元、背も高く、清潔感のある装い(制服だけどね)。 さわやかな応対。格好良かったです〜(ハート) 夫さん曰く、F1の佐藤琢磨さん似らしいのだが とにかく、笑顔がと〜っても素敵でした(ハート) 一緒に写真を撮りたかったのだけど 恥ずかしくて、最後まで何も言えず。。。
淡い恋だったわ。(←アホ)


とうとう迎えの車がやってきて、空港へと行くのかと思いきや 途中、提携している免税店(DFS)へ連れて行かれてしまった。。。そうだった・・・。ツアーで申し込むとコレ付きなんだよね〜(涙。 免税店のブランドや商品にあまり興味も無く 名産品などがやや割高だったので早々に店をでると、すぐ近くに 15分で150元(日本円で約500円)の足ツボマッサージ屋さんを発見。 時間もあまりないので、即GOでしょう!て事で入店。 アットホームな雰囲気のお店で、笑顔を交えながら、足ツボぐりぐり。

私「あ〜そこちょっとイタイ」
師「脳が悪い」
私「脳!?最近、使ってないよー(笑」
師「ハハハ、寝不足ね」
私「あ〜。(たしかに)」

しかし、夫さんは終始無言。
苦しい表情がときおりあったり、

夫「・・・・・イタッ」
師「これはω」
夫「ω!?」
師「ダイジョブ。男の人、皆ここイタイから(笑」
夫「あはははー」

私も一緒に笑っちゃいました。エヘヘ。 お約束のツボなのね。

リアクション芸みたいな痛さは全くありませんでした。 むしろ、コリを優しく揉みほぐすような痛気持ち良さで 施行後は、足が軽くて快適。 これ、はまりそう。


空港に到着。(しかし、台北の運転って荒いのが多いのね) チェックインの後、空港内の免税店で身内の土産をがばーっと購入。 台湾のお金が足りなくなり、日本円で残りを払う。 再両替の必要もなくなって、結果オーライかな!?

帰りの飛行機は離陸の順番待ちで1時間程度タラップをぐるぐると 移動していました。なので、帰国後の家路への帰りも1時間押し。 成田Expressの最終も終わり、横須賀線の最終で帰宅。
午前0時30分。

お疲れさまでした。

これにて、台湾旅行記は終了です。 ながながとお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。November 18, 2005

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台湾旅行4日目。

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台湾旅行4日目。最終日

♪楽しか〜った ひとときが〜 今はもう〜過ぎていく〜♪
旅の終わりは、いつもこの曲が心のBGMです。

pm4:56の台北発のフライトで集合はpm1:10。

集合まで若干の時間があり、3日目の夜、紹興酒を飲みながら やっぱり温泉に浸かりたい!!という気持ちが抑えきれず この日の午前中に、温泉地である新北投へMRTで移動。

まだあまり人の居ない車内にオレンジ色の朝日が差し込み さわやかなようであり、寂しくもあり。 あ〜これで終わりね〜と感傷気分。 夫さんもちょっぴり寂しそう・・・。 ・・・なんてね。嘘でした。 この時間は、まだ寝ぼけてました。朝早かったんだもーん。 うつらうつらしながら、電車に揺られること30分。

硫黄の香りが刺激的な新北投駅へ到着。 駅から徒歩5分程度の場所にある、ホテル内の温泉施設、水美温泉曾館へ。 大浴場とプライベートバスハウスの2種類どちらかを選択でき、 プライベートバスハウスはファミリーとシングルで ランク分けされていました。

二人で入れるプライベート・シングルを選ぶ。 二人で約1200元(日本円で約4200円)

4畳半ほどの部屋には、大理石で出来た2畳半位の風呂と 脱衣所があるだけのシンプルな作りながらも、 茶色を基調とした清潔感のあるインテリアが印象的でした。 アメニティは割と充実していて、 ドライヤー、ヘアバンド、シャワーキャップ 綿棒などや500mlの水が2本。 自分で蛇口を開いて、温度調節をしながらお湯を張る。

♪いい湯だな〜ハハン〜いい湯だな〜アハハン〜♪

目が覚めるようにと、熱めのお湯にしたらすぐにのぼせちゃったよ〜。 すのこの台にドテーっと寝そべって、クールダウン。あちー。 何度か、入ったりドテーっとしたりを繰り返し すっかりふにゃふにゃの温泉クラゲになりました。

ちなみに風呂場なので声が反響し、お隣さんの声が若干聞こえてきます。 イヤラシイ事はできませぬぞ!

温泉地を後にしてホテルへ戻り、荷造りをして ピックアップの車を待つ。

4日目つづく。  
November 17, 2005

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台湾旅行3日目。続きその2

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台湾3日目、つづき。

ホームに着いた電車に、何の疑問を持たずに乗車し 更に奥地へと行ってしまった、アホ二人。 肩をがっくりと落としながら、台北車駅へと到着。

予定の時間を大きくオーバーしてしまい、 レストランの閉店時間が迫りつつあり (9時30分頃にはどこも閉店のようでした) 遠くまで探しに行く時間がなくなってしまった。

少し、焦る。

再びガイドブックを広げ、ぱっと目に付いた フカヒレの姿煮が大きく掲載されていたお店へ タクシーで向かう。

頂上魚翅燕窩というフカヒレやあわび、燕の巣が有名なお店。 芸能人の顧客や国賓の接待に使われるという高級店。 ぴっかぴかの店構えに軽く腰が引けつつも えいや!の思いで入店。 こちとら、ふかひれが食べたいんじゃー!

早速、お目当てのフカヒレの姿煮を2人前、 アワビの炒飯を1人前と青菜と魚の炒め物を1人前、 それと、とりあえずビールをオーダー。 まんじりともせずビールを飲みながら待っていると、 やってきました、憧れのフカヒレちゃん。

手のひらを広げた位のサイズで深さ約12cmのお皿の中には 天井のライトを受けてキラキラと輝く黄金色の とろーりとしたスープが。 さて一口いきますかね・・・と神妙な面もちでレンゲを持ち上げると、中からは、今までに見たことのないサイズのヤツが現れました。

食い物のビジュアルで涙が出たのは初めてです。

いやー、うまかった。

アワビの炒飯は3cm角にカットされたあわびの コリコリとした触感がたまらない。

いやー、うまかった。

青菜と魚の炒め物はピリ辛ソースを付けながら頂き、 炒飯と相まって食が進む。

いやー、うまかった。

一気にたいらげる事、約30分。 お会計は1万元(日本円で約35,000円) ・・・高いね。びっくりしたね。 でも、おいしかったよ。

ホテルへ戻り、紹興酒を飲みながら 明日の帰国を惜しんだりして、就寝。
November 16, 2005

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台湾旅行3日目。続きその1

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ハラハラドキドキの車中。

ガイドブックでは九イ分までタクシーで200元前後が (日本円で約700円)相場と書かれていたのを目安に、 ぼられたら戦うぞ!と、気合いを入れる。 山頂付近を目指し、カーブの多い車道を右へ左へと揺られ、 鼻息荒く(ムフー)目的地に到着。戦うぞ!ばっちこーい!

「ハイ150元ね。
 そこ、見えてるところが入り口だから(←北京語)」と。

あらら。目安よりも安い。 しかもなんか丁寧に入り口教えてくれてるし。 「いい人じゃーん!良かったネー。怖い人じゃなかったネー。」 と、無事到着を喜び合いました。少し気が抜けたけど。

さて、その九イ分ですが、入り口からしてものすごい人だかり。 例えるならば道幅1mの、竹下通りまたは浅草浅草寺の参道か。 右に左に草餅屋やかき氷屋、カフェや名産品のお店が軒を連ねて 活気があります。しかし、この人混みのすごさに何も出来ず 流されていくばかり・・・。たいして興味のわくような物も無くて (さっき、飯を食べたばかりだし・・・失敗したなー。) 道なりにぶらぶらと店先を眺めならが歩き続けること30分。 人混みがとぎれた、街外れの石垣に行き着いたところで、ホッと一息。

あー、ここかー・・・。
気が付くと高台から海を見渡せる例の観光スポットに 到着していました。 この日はあいにくの曇り空だったけど、ぼんやりと輝く海面の もやの向こうに、かすかに見える島らしき影。 山間にも霞がかかり、水墨画のような荘厳な景色。 欧米的な鮮やかさは無いのだけど、地味ながらも 墨の濃淡で構成させる、あの力強さをこの景色から感じました。
いや〜美しい〜。

街のシャッターポイントで適当に記念写真を撮ったり、 人がいない道をぶらぶらしながら住宅街やお寺などを眺めて、 タクシーで、駅へと戻る。帰りのタクシーは150元で交渉成立。 良かったヨー。

駅到着の後、いったん台北市内へ戻り 旅のシメとして台北市内からMRTにて30分程度で行ける 温泉街でも行こうかね、という話になり 端芳駅周辺で下着やら着替えを調達。

下着屋さんで、ローライズ用の腰の浅いパンツを探していたが そこへ、店員さんが話しかけてきました。
私 「えーとねー。(手で四角い形を作って)
   こんなパンツが欲しいんですがー。」
店員「????」
私 「んーあーえーと。日本語ー(わかんないよねーどうしよ)」

すると、店の奥からおじいちゃんがやってきました。

爺「あなたー日本人?」
私「ハイ!日本人!わー!ウレシイ(つられてカタコト)」
そんなこんなで、説明したけど ローライズまでは伝わらなかったよ。エヘへ。 適当なものを探し出して、購入。 しばらく、おじいちゃんと世間話をして店を出た。 ちょっと汗だく。

夫さんに「四角く手やって、必死だったねー」と ニヤニヤされちゃった。 助けてよ!とも言えない女性専用下着売り場。 面白かったですけど・・ね。

台北市内へ戻る電車に乗り込み、相変わらず満席で席が無く 床に座ること40分。

・・・・・。

あれ?

・・・・・。
1時間経過。

・・・・・。
行きと景色が違わない?

真逆行きのの特急電車に乗っていました。 私たち、疲れていたのかしらね・・。アホだよね・・。

とりあえず、途中下車し、見知らぬ駅で二人して放心。

結局、来た道を約2時間かかって引き返し台北車駅に到着した。 身も心もすっかり凹んでしまい、温泉はとりやめにし フカヒレの姿煮を食いに行くことにした。 食事で鋭気を養うぞ。

3日目つづく。
November 15, 2005

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台湾旅行3日目。

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台湾3日目

ちょっと遠出して、九イ分(キョウフン)へ、観光。 九イ分は、かつて金鋼でさかえた街を観光用に再生させた街で 映画「非情城市」の舞台として有名なのだそうだ。 ・・・その映画は見てないのでわからんが。 石造りな町並みで高台から見下ろす海が風光明媚な観光スポット らしいです。

MRTから座席指定の特急電車(自強号)に乗り換えて40分。 (九イ分へはさらにバスで20分ほどかかり、ホテルからだと約1時間30分程度の場所。) 残念ながら満席だったので、立ち席でしたが、 地元の方は空きスペースを見つけて、床に座っていました。 それにならばって事で、迷惑のかからなそうな場所を探し、 よっこらせーと腰を下ろす。心のBGMは世界の車窓から。 流れる景色を見つめながら、ゴトゴトと揺られ端芳駅に到着。

北京市内とはうって変わって、地味な町並み。 駅前にちょろっと商店街があるだけで あとは住宅街のようでした。

腹が減っていたので、とりあえず、飯。 適当な食堂に入り、ネットで安くてウマイと評判だった 魯肉飯と夫さんは饅屯麺(ワンタン麺)をオーダー。

ちっちゃい茶碗にこんもりと盛られた魯肉飯は 豚挽肉を醤油と何かで煮たものを白いご飯にぶっかけただけの 簡単な作りなのだが、びっくりするほどうまい! がつがつがつっと銀河鉄道999の鉄郎が食べるご飯のように 一気にかきこみたくなるような旨さ。これなら何杯でもいけるよ! 2人で55元(日本円で約200円)。安いなー。

で、ロータリーに戻り、激混みなバス移動をやめタクシーで移動することにしたのだが・・・。

そのタクシー乗り場で、ちょっと一悶着。

乗車する寸前にタクシーの客引き同士で、 けんかが始まってしまったのだ。 先に声を掛けてきたドライバーさんの車に乗ろうとした所、 客待ちの最前列にいたドライバーさんが 「おいおい!(←北京語)」と近づいてきて 「順番違うじゃないか!」と言い争いになっていました。 (たぶん)
声を掛けた方は「オレが声かけたからオレの客だろうが!」 みたいな言い分。(たぶん) で、胸ぐらつかみ合ってにらみ合いが少々。

♪けんかをやめてー二人をとめてー私のーためにー争わないでー♪
あー、びっくりした。

結局、他のドライバーが最前列ドライバーに味方して その車に乗車しました。おとなしく、なすがままに。 ものすごくちっちゃくなって・・・・。

車内ではドライバーさんの怒り収まらず なんだか運転荒い。噛みタバコを窓からぺっぺとはき出したり、 クラクション鳴らしたりで怖かったヨー。 あと、九イ分までの金額を聞いていなかったので いくらかかるのか、ぼられやしないかとヒヤヒヤ。 はやく目的地に到着してくれと心の中で祈りながら・・・。

3日目つづく。
November 14, 2005

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台湾旅行2日目。続きその2

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ホテルで休憩した後、夜景を見に、 世界一の高さを誇る台北101へ。
台北101とは、508m、101階建ての超高層ビル。 2005年3月に展望台がオープンしたばかりです。

101への最寄り駅から101までを行く無料シャトルバス、約5分。 途中、ライトアップされた三越や政府機関の前を通過。 青いライトが効果的に使われていて、幻想的で美し〜。

5階にあるチケット売り場で350元(日本円で約1200円)を支払い 専用エレベータに乗り込む。 5階から89階までを37秒で到着。はやっ。 新しいだけあって、展望台フロアーはとてもキレイ。

繁華街は、オレンジの光で構成された街明かりが美しく、 反対側は、山や緑の大地で明かりがぽつぽつと侘びしく、 その対比が、印象的。

ああーロマンティックね、夫さん(はーと)と 振り向きフロアーに目をやると 台湾アイドルグループ(らしき)パネル展示が、どどーーん。 ジャニーズ顔でにっこり。

えーーー!?なんじゃこら。

さっきまで無かったのにーー!

ファンの人が自由に書き込める掲示板があったり、 幼少時代の写真があったり。。。ぽかーん。 たぶん客寄せイベントなんだろうけど、 もっと誇りもてよ!世界一だろーが(苦笑

ま、ね・・雑多なカンジがこれまたアジアっぽくていいよね。 ちょっと、面白かったし。

その後、ホテルの近くの深夜までやっているレストランへ行き フカヒレスープと北京ダック風の鶏肉3種もりとアサリの炒め物と 紹興酒で夜飯。味は普通。

歩いてホテルまで戻り、就寝。 この日はいっぱい動いたわー。お疲れちゃん。
November 11, 2005

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台湾旅行2日目。続き その1

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台湾2日目続き

嗚呼、麗しの小籠包。
探し求めて1時間、食うのは10分。儚いなー。

ハオツー(=おいしい)とレジでお金を払って、次なる目的地は 永康街から歩いて15分程度の場所にある観光スポットの 中正紀念公園。蒋介石を忍ぶメモリアルパークです。

ワシントンD.Cにあるリンカーン記念館同様、 蒋介石さんの巨大なブロンズ像があります。 この人誰かに似てるなーと思ったら「一日、一ぜーん!」と CMで言っていたあのおっさんに激似でした。(名前失念) 脇を固めるように衛兵が見張りをしていて、 1時間に1回のマスゲームのように一糸乱れぬ行進と交代がみもの。 調子にのった私は、後ろで真似して記念写真。

しかし、暑くてぐったり。
32℃と気温計が表示されているのを見て いったんホテルへ着替えをしに戻ることに。

駅に着き、乗り換え案内を見ていたら おばちゃんが、ねぇねぇ(北京語で)と、 行き先を指さして、北京語で道を聞いてくる。

私「あーえーと。ジャパニーズ。」
おばちゃん「???」
私「んーと、えーと、日本人(←日本語で)」
おばちゃん「あははーーごめんねー(←たぶん北京語)。」

で、お互いにあははははー。 人が優しくていいね。嬉しく思いました。

実は、行きのホームでも夫さんが北京語で道を聞かれていて 「夫さんはアジア系の濃い顔だよねーへへへー。」なんて からかっていたんだけど、服装・顔つき・髪型等々 日本と大差ないのよねー。 おまけに、夫さんは手ぶらだし。 私はジーパンにサンダルの超ラフ姿。ぼーっと突っ立っていたら聞かれるわなー。なはは。

ホテルに着いたのがpm4:00頃。
日はまだ高く、外は暑かったので 小一時間ほど休憩。

2日目続く。
November 10, 2005

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台湾旅行2日目。

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台湾2日目

小籠包を食べに永康街へMRT(=地下鉄)で移動。 MRTのワンデーパスを150元(日本円で約500円)で購入。 Suicaのようなプラスチックカード製で、使用後3日以内に返却すると50元を返金してくれます。 返金システムは日本でもおなじみかな。

目的地はネットで調べた永康街にある群香品というお店。 駅を降り、大学や住宅地等々台湾の生活感溢れる街を散策。 それにしても、バイクや車の路駐が多い事といったら。 後ろから前から路駐のため狭くなった路地を車が通り抜けるので 2人並んで歩くのがちょっとめんどくさい。 なので、もくもくもくと歩く。

もくもくもくもく。

1時間経過。

道に迷ってたよー。

地図を頼りに歩いていたけど、とっても解りづらい所でした。 後日、ガイドブックを読むと、タクシーで行くのがベストとの事。 バカでしたー。

ま、そんなこんなで目的地に到着。お目当ての 小籠包120元(日本円で約400円)と 担々麺70元(日本円で約250円)、 鶏のスープ120元・水餃子120元をオーダー。 ほっと一息、お茶を頂きながら周囲を見渡すと ちらほらと日本人の姿がありました。 みなさんネットで調べたのかしら。

で、きましたよ。例のブツ。

これが!また!

1時間の疲れを吹き飛ばす位の美味さ! 生まれて初めて、食い物で泣いたね。 体が震える程泣けた。う・・う・・・(涙

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もちもちっとした皮に包まれた一口大の小籠包をほおばると、 中からジューシーなスープが口いっぱいに広がり、 柔らかな肉の甘みとうまみが!!もうねー。たまらんですよ。コレ。 想像を絶しました。イキテテヨカッタヨー。

担々麺はきなこが入っていて甘め。 台湾での麺は、日本の卵麺ではなく、 うどんのような、きしめんのような味です。 なので、言うならば、きなこもちに近い味。 日本にある辛いそぼろ肉のラーメンではありませんでした。

水餃子に関しては残念としか言いようが無い。 鶏スープは美味かったが、薄味だったので醤油とお酢で味付けて・・・と、水炊きを味ぽんで頂く感覚でした。

いや〜それにしても、また台湾に行くなら絶対ここは必須! あのジューシーさったら・・・(遠い目)・・・しばらく忘れられないわ〜。

2日目、続く。
November 09, 2005

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台湾旅行1日目

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台湾初日

16時成田発のチャイナエアラインで台北へ。3時間半の空の旅。
スチュワーデスさんの制服がチャイナ服系のデザインで、スカートのスリットがセクシー☆なんだか得した気分(←おやじ)

到着は20時過ぎ。
ナイトスポットとして有名とガイドブックに書いてあった 士林夜市へタクシーで移動。(士林は地名。) 初乗りが70元(日本円で約250円)で、 ホテルからタクシーで30分ほどで到着し約150元 (日本円で約500円)だった。(1元=約3.5円) これくらいの価格だと気楽に利用できて良いね。

夜市では飯屋台や洋服、アクセサリー、時計やメガネ、 靴等いろんなお店が軒を連ねていました。 雰囲気はアメ横。商品のデザインは日本とあんまり大差ないカンジです。安いけどそれなりな品物。 意外と観光客が少なく、どちらかというと台湾の若者が多く、 エネルギッシュ。

腕時計を持っていなかったのここで調達。 200元(日本円で約700円)。 驚くほどの安さは無いかなぁ。 2つ購入して値切り交渉してみたけどダメでした。 値切り交渉を楽しんで買うような所では無いのかもしれない。 しかし、この程度のクオリティだったら、 ディスカウントショップでも安く売ってるしなー、 なんて事を思ったり。 まーいーや。この先、時計が無いと何かと不安だし。

夫さんは、なんちゃってフランクミュラーの時計を購入。 が、文字盤が似ているだけでバッタモンとしても面白さに欠ける。 なんちゃってロレックスとかも探したんだけど、全く見つからず。 規制が厳しいのだろうな〜。

屋台ででっかいソーセージとこれまたでっかいたこ焼きを テイクアウトしてホテルへ戻る。

ソーセージをつまみに台湾ビールで乾杯〜! うまかった。 お疲れなのでam1:00頃に就寝。  
November 08, 2005

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