石垣島 3日目 最終日

ホテルの窓を開けると、爽やかな晴天!
最後だけでも、晴れの日があって良かった。

この日は 特に何の予定もなかったのだが、こうもキレイに晴れちゃうと やっぱり晴れの日の海が見たーい!って気持ちに。ガイドブックに”北半球最大の貴重な珊瑚礁”とのうたい文句があった白保の海へ行くことにした。こりゃ楽しみだ〜♪


Photo_22晴れの日と曇りの日とではこんなにも海の色が違うものなのか!!と驚いた、目の前にある離島桟橋。(石垣島 1日目の水上バスの写真が同場所の曇り空)そこからタクシーに乗り、みやげもの屋が軒を連ねる商店街を抜け、石垣の塀にコンクリートでできた背の低い住宅街をぼんやり眺めながら、タクシーから流れてくる演歌のカラオケを聴く。石垣で演歌かぁ・・・と思ったが知っている曲が流れると、思わず心の中で熱唱(笑

♪北国の〜春〜♪

あれ?


国道沿いから住宅街の脇にあった狭い道へ するっと入り
舗装されていないデコボコ道をガタゴト揺られること、約3分。

フツーな海が広がる、白保の海へ到着。グラスボードやつり客用のちっちゃなお店が、ぽっつーーんと1件だけ。オフシーズンなのか、誰もいない。。。

4静かだねー。
(デジャブ)







5静かですー。
(デジャブ)







Photo_23誰もいない海岸は、夏に比べると 日差しが弱く太陽の光が淡い。その光に照らされた海面も淡く輝き、波はとても穏やか。

裸足になって、白い砂浜の上を 南へ向かってしばらく歩く。






・・・・・・。




3_1ん?目的のサンゴはどこなんだ?
お魚も沢山いるって聞いたのになー。
ここは水着でシュノーケルじゃないと
何にもないのかなぁ。

1時間程度お散歩していると 国道へ戻る道があった。


Photo_24バス停まで戻る道すがら見つけた牛さん。お食事中でしたが、声を掛けたらポーズをとってくれました。ありがとう。


そういえば、昨日、タクシーの運転手さんに
「白保〜!?あんな所〜・・↓↓川平のがいいよ」と言われていた意味が良くわかりました。今の時期は何もない・・・。

そんな訳で、ホテルへ戻ってから「やっぱり、晴れた川平湾見たい!」と大騒ぎ。「大原ホテルの地下にある沖縄そばが食べたいのに〜(涙」という夫さんの向こう脛に軽くキックを入れて、川平湾へとタクシーで向かう。

※ちなみに、この大原ホテルの地下の沖縄そば屋情報は、昨日のダイビングショップのスタッフさんから聞きました。ウマイらしいですぞ。

川平公園へ到着。
ここは日本100景に選ばれているんだそうな。大納得。

Photo_25あーーーー。こりゃこりゃすごいや。
こんな美しい海が日本にあったんだねぇ。
しばらく無言で海を眺めたが、飽きなかったな。
出来ることなら1日中、朝から晩まで太陽の光を受け
刻々と変化する海の景色を見ていたかった。

2_5心を奪われるとはこういう事なのでしょうか。はぁ〜(ため息)今も、あの川平湾の美しさに心を持って行かれたままです。・・・取り戻しに行かなくちゃ!!来年の夏にでも!(笑

帰りの飛行機の時間が近づいてきたので、タクシーへ戻り
石垣空港へ。

そういえば、ほとんどショッピングをしなかったので、
ここで一気にお土産タイム。約30分也〜。
絶品!と言われている、辺銀食堂の島ラー油だけが心残りでしたが、
別の会社の島ラー ゲット☆で とりあえず自分のお土産は完了。


Photo_262泊3日はやっぱり短いなぁ。でも、内容はかなり充実した3日間でした。
もうコレって沖縄病だよねぇ〜。また、行こうね。夫さん♪

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石垣島 2日目

この日は待ちに待った念願のダイビング。しかし、あいにくの曇り空。ちょっと残念です。

朝8時にショップの方にホテルへ迎えに来てもらい、川平にあるダイビングショップ、あくあの時間へ行きご挨拶。とても、アットホームな雰囲気です。今日は1日、よろしくお願いします〜!

Photo_161本目は米原Wリーフ。川平からボートに乗り10分程度の場所。どこまでも続いていくような大きな珊瑚の群れがとにかく圧巻!魚群も多く、いきなりノックアウト。メロメロ〜〜。こりゃ凄いわ。今まで潜った中でもかなり上位ランクですよっっ。ホント、期待を裏切りません。しかし、晴れたらもっと素晴らしかっただろうに・・・。


Photo_172本目はマンタスクランブル。マンタちゃんが見られる名物ポイント。初の大物ですよっ。数日前まで北風が強くて船が出せず、行けるかどうか微妙な所だったようですが、この日は東北の風に変わったようで、行けますよ!やったー嬉しい!
1本目と同じ川平からボートで移動。先程とはうって変わり、激しいうねり。うぅ・・・船が揺れます。揺れま〜っす!うっぷ。ボートがポイントに到着し海上で停泊。やや高い波を受けて、さらに揺れますヨー。

支度をしようと手元に焦点合わせると、ボートの揺れで焦点合わずに、目がぐるんぐるん回ります。うぅ・・きっつい・・・。できるだけ目線は遠くへ、ほぼ手探りで支度。はやく水中へ行きた〜い・・・。

ドボンと水中へ。数メートル潜り、やっと状態が安定。後から来るガイドさんと夫さんを待つモノの、ちっとも来ません。

水中にひとりぼっち。。。

さみしぃ。。。

なぜか急に、映画のオープンウォーターを思い出し、更に不安になりました・・・。って、変な事を思い出す自分がアホですが(笑

後で聞いたことなのだが、夫さんは潜る直前に 船酔いでリバースしていたようです。なんだ、魚の餌付けをしていたのか(笑

さて、マンタポイントまで行きますか!と出発したのはいいのだけれども、潮流が早くてなかなか前に進みません。必死にキック!キック!キーーーック!で、ちょっとずつ・・・ほんの ちょっとずつ・・・前に進みました。体力ないので、息切れしたよ(笑)いや〜お気楽まったりダイバーにはきっついや。なはは。


1マンターー!





2_1マンターーー!!





3マンターーーー!!!
・・・よりダイバーの方が多い(笑



収穫はマンタ1枚。
この日は水温が低く、体が冷えきってしまい ここでギブアップ。船上へ上がると、船酔いの恐怖再び・・・。グラングランするよー。もうこれ、修行だと思うしかないわ(笑

この日、予定していた2本のダイビングを終え、ショップに戻り昼食。ご飯を食べたら体が温まってきました。ホッと一息。
行き帰りのボートでリバースしまくった夫さんでしたが、もうアホかと思うくらいに食欲旺盛!食べきれなかった私の残りモノも平らげてました。ガイドさんもびっくりしてたよ。ゴニョゴニョだった割には良く食べますね〜って(笑)

食後、のんびりとスタッフさんや他のダイバーさん達とお話していたら日が差してきました。天の恵みか!?スタッフさんから「もしよければ、3本目どう?天気の良い海で!!」とのお誘いに、目がキラリと輝く。夫さんに「3本目行かない?? ね! ね!!!」と、脇腹にパンチしながら相談という名の脅しを入れて、3本目決定。

支度をして海についた頃には、また日が陰ってしまいました。
あー残念。



3本目、荒川GP。
Photo_21砂地メインでぽつぽつと岩があり 岩場の影にはスザクサラサエビというエビちゃんがいました。手を差し出すと、そーーーっと寄ってきて、肌の角質を食べてくれました。くすぐったいような、面白い感覚。手を抜き、しばらく見ていたら、お魚がするっと岩場に潜り込んできて、体をエビちゃんにあずけるように傾け、肌メンテをしてもらっていました。へぇ〜面白い。こうやって共存しているのかぁ・・・と観察していたら、ガイドさんが「ちょっと待っていて」とボードに書き込み、岩場の影を撮影していました。なんだろうなぁと覗くと、クマドリイザリウオの幼魚の姿がありました。


Photo_182_2このお魚、岩場を足のようなヒレを使って歩くようにのっしのっしと前へ進むんです。で、歩くたびに下あごが前に出たり引っ込んだり(イメージはアントニオ猪木のなんだコノヤローのモノマネ顔から普通の顔に戻っていく感じです。)おっかしーし、白くて丸くてコロンってしているのが、かわいいー♪かわいいー♪後で調べたら、ダイバーにファンが多いそうで、アイドル的な存在のようです。納得〜。可愛いもの。
で、ガイドさんはしばらくアイドル撮影会。自分の世界に入っておられました〜(笑


Photo_19かさごちゃん。




その後、暗い岩場の中へ潜り薄暗い影に隠れた魚群を観察。頭上にぽっかり開いた岩場をくぐり抜けると、

そこには!!!

珊瑚の群れが広がっていました!トンネルを抜けるとそこは雪国・・・ならぬ、珊瑚の壁が一面に覆っていました。そこを住処に様々な魚達が暮らしているような景色です・・・って、ボキャブラリーの無さが我ながら残念ですが(涙)しかし、とにかく素晴らしいのなんのって。この日、2度目のノックアウト〜!!言葉にならない美しさ。イキテテヨカッター(涙
天気が良ければ、太陽の光が差しこんでキラキラと輝いていたであろうなぁ。ぐぅぅぅぅ。ここはいつかきっとリベンジしに来ますよ!と心に誓いました。


Photo_20川平へ帰る途中で再びマンタと遭遇!お見送りありがとう(笑

※水中写真はガイドさんに撮っていただきました。ありがとうございます。


3本共、大当たりなダイビングに大満足。
ショップの方に送って頂きホテルへ戻る。
楽しい時間を過ごせました。ホントにありがとうございました!
また、次の機会にもよろしくお願いします〜♪といって、お別れ。

夜ご飯は、ちょっと外れだったので割愛。
明日帰るため支度を整え、就寝。

途中、修行か!と思うほどきつい所もあったけど、
終わってみれば笑い話になりました。
しかし、いい1日だったなぁ〜。幸せ。


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石垣島 1日目つづき

Photo_8カイジ浜を後にし、次はコンドイビーチへ。
曇り時々雨、気温は25度位だが風が吹いてちょっと肌寒い天気。さすがに海水浴客もいない・・・ん?・・・あれ?・・・シュノーケルしている人がいた!!しかもウェットなしの水着姿〜!「寒い!寒い!マジ寒い!」と大騒ぎで遊んでいました(笑)いやぁ、元気やのぉ。風邪引かないようにね〜(笑)と独り言。


2しかし、天気が悪くて残念ですが、せっかくなので、足だけちゃぽちゃぽと海に入って水中観察。白いお魚が見えました。なんていう名前なんだろうな。



Photo_9町中へ移動。









Photo_10石垣でできた塀と赤瓦の屋根の町並みは、「そうそう、石垣島ってまさにこういうイメージ!!」でした。道は未舗装で白い砂のまま。屋根は赤褐色、沢山の自然の緑があり 一戸ごとの個性はないけれども、かえってそれがひとつのトーンとしてまとまり、街全体がとても個性的に見えました。海もキレイだし町もステキ。時間が流れるスピードもゆっくり・のんびりと感じるし・・・、ここは、癒しの楽園やぁ〜〜。(←誰?

午後5時。
帰りの水上バスの便も残り少なくなってきたので、石垣へ戻りホテルへチェックイン。

Photo_11ハイパーホテル石垣島。
♪ひとーりより二人がいいさ、ふたーりより三人がいい〜♪(サンバルカンだったっけ??)二人〜三人で泊まると割安になるというシステムのホテルです。※詳しくは検索してクダサイ。。。お一人様、\4,670。部屋は普通のビジネスホテルです。他の格安ホテルも探したのですが、ソファーベット使用の所や部屋が激せま!との情報だったので、こちらを利用しました。


Photo_12部屋へ入ると窓の外には、赤瓦の屋根とシーサーが見えました。ベットはセミダブルとシングルが1台づつ。ベットを見た私は早速ジャンケンポンッと、ベットじゃんけん!私の勝ち〜♪で、窓側のセミダブルを使用。ベットは清潔感があって快適。冷蔵庫は無かったのですが、宿泊中はずっと肌寒かったので 常温になってしまったペットボトルのお茶でも十分大丈夫。アメニティはシャンプー&リンス、ボディソープと歯ブラシセットのみ。シャンプー&リンスのリンスの効きがイマイチなので、持参したコンディショナーを使用。ひげそりは無し。館内で売っていますが、こちらも持参の為に問題なし。可もなく不可もなく、この値段ならまぁいいかなって感じでした。でも、竹富島で食事したお店でも思ったことなのだが、トイレからの下水のような臭いが気になりました・・・。なので、ずっと窓は開けっ放し。この臭いは仕方がないのかなぁ。うぅむ。ちょっと気になるなぁ程度だったのでヨシとしようかな。

離島桟橋が目の前なので、離島ツアーなどを中心として遊ぶなら悪くはないですが、繁華街まではちょっと歩きます。今回はあまり時間の余裕が無かったので、もうちょっと繁華街そばでも良かったかな。あぁ、でもそうすると、格安ホテルでは適当なのがないのかぁ。ウムム。低予算でのホテル選びって難しい!次は旅館も視野に入れよう。

ホテルで一休みの後、予約していた石垣牛の焼き肉”金城”へ。
ネットなどでお食事の事を調べたら”焼き肉”というワードがよく出るので「肉・・・ねぇ?」とあまりピンとこなかったのですが、石垣牛という品種があるとの事。知らなかったわー。味が安定していないために一般的ではないようですが(インターネット調べなので真偽はわかりません)やっぱり、名産品を頂かなくちゃ!と、頭をシフトチェンジ。旅行1週間前から「肉♪肉♪」と楽しみにしていました。単純だわ(笑
で、焼き肉のクチコミサイトを回った結果、こちらに決定。

Photo_13はい、肉〜♪
上カルビ2,000円也〜。4枚だけ!(笑






フリッフリの霜降りカルビを焼きアミに乗せると、 炭火が肉の脂へ燃え移り、ファイアー!一発。 カルビファイアーを眺めつつ、ビールをごくり。 チリっと周りがいい焼き色になったあたりで引き上げ タレに絡めてぱくっと一口、ジューシーな肉汁が 口の中で広がり〜・・・・あっという間にとけちゃいました。 わき上がるような肉の甘みの後味を残し、うっとり恍惚顔。

Photo_14牛刺し〜(価格失念)。
甘いです。辛口の焼酎に合うなぁ。
ごちそうさまでした。
うまかったよぉー♪

Photo_15ひさしぶりに食べ過ぎの過ぎすぎ位まで食べまくってしまい、まるで妊婦さんのようなお腹になりました。夫さんもね(笑

外へ出ると、雨が降り始めたので隣にあったコンビニで傘を購入。アイアイ傘でホテルへと戻り、大きいお腹をさすりながら就寝。

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石垣島 1日目

朝6時30分羽田発沖縄行きの飛行機に乗るために、朝5時の始発電車に乗る。


Photo_13連休初日、始発電車には楽しそうな酔っぱらいさん多数。皆さん、まだまだ盛り上がっています。楽しそうだなぁ。アフター終わりのホスト&ホステスカップルさんや、ガングロサイバー系ヘアーのギャルちゃんなどを見かけたり。しらふで始発に乗るのは久しぶりだったので、イロイロな方を観察してしまいました。
恵比寿から山手線で品川まで行き、京急線に乗り換え羽田空港行きの特急電車を待つホームには、沢山の旅行者の姿がありました。

今回の旅は、8月の突然の訃報のため、途中で終わってしまった沖縄旅行の続き。今度こそは慶良間諸島でダイビングをしよう!と思っていたのだが、なんだか勢い余って石垣まで想いが飛んでいってしまいました。なはは。

しかし、石垣はとっても人気があるようで1日1便しかない直行便は、発売直後には売り切れ、沖縄乗り換え便でさえも 都合が良さそうな時間帯は ほぼ満席。うぅぅん(苦悩)このレアさ加減も人気に拍車を掛けているのかしら。難易度は高いけれども、難しければ難しいほど燃えます(笑)なんちゃって、きっと個人手配だから難しいのかなぁ。後日知ったことなのだが、羽田→宮古>乗換>宮古→石垣が意外とアナなのだそうな。次はそうしよう。 


Photo_2沖縄で乗り換えて、石垣へ到着は11時。
こじんまりとした空港です。ちょっと大きいバスターミナルかと思いました(笑)これから予定している竹富島への離島行き水上バスが11時30分発。その後は午後1時過ぎまで運行しないので、ダッシュでゴー!と思ったら、タクシーで11時15分頃に到着。あらら、近いのね。


Photo_3水上バスで竹富島へ。
桟橋から竹富島まで約10分程度で到着。水上バスを降りると、各観光会社のワゴン車に”水牛ツアー”や”レンタルサイクル”と書いてあり、お好みに合わせて選び、ツアー出発場所やレンタル場所へと送迎してくれます。もちろん利用しなくても大丈夫ですが、なーーーんにも無いようです、定期バスもタクシーも・・・。私たちはレンタルサイクル(1時間300円1日1500円)を利用。ナイスなママチャリで〜す♪ちなみに、ギア無し。お借りしたショップの看板娘さん(推定80才)より、簡単に島の説明をして頂き、いざ出発。しかし今思うと、一緒に写真を1枚お願いすれば良かったなぁ。とっても味のある看板娘さん(推定80才)でした。


Photo_6はじめはコンクリで舗装されていない砂地をゴトゴトとサイクリング。人慣れした猫ちゃんが多いです。すりすり寄ってきたり、こちらが近づいても動きもせずに毛繕いを始めたり。何枚か写真を撮りましたがベストショットは出ませんでした。残念。
背の高い草木が道の両幅に生い茂り、心のBGMは♪ざわわ〜ざわわ〜ざわわ〜♪。プライベートビーチならぬプライベートロード!?

「何もないね〜♪」

「でも、なんか楽しいね〜♪」

など言いながら、誰もいない道をひたすらに漕ぐ事10数分。雨が降ってきてしまいました。
・・・ここには何にもないんです。なにも・・・。
雨宿りできそうな所もない(笑)メイン通りから少し外れた海岸線を走っていたので、とにかく何にもないぞー!雨足が強くなりかけた所で、ふと脇道を見ると雨宿りできそうな葉っぱがありました(笑)「これだっ!」と、敷物を敷いて「どっこらせー」と、腰を下ろす。のんびり、のんびり。「しばらく様子を見ましょうかね」と、葉っぱの下で雨宿り。


Photo_7雨の音と
草木の揺れる音と
たまに遠くから聞こえる
島内放送らしき音だけ。

静かですー。

(のんびり。)

静かだねー。

(のんびり。)

・・・・・・。

ここで、夫さんアウトー!
「虫一杯いるし、屋根あるところに戻ろうよ!!」との事。チェーだ。葉っぱの下で雨宿りなんて、なかなか そんなバカな事できないのになぁ。(←超マイペースでスイマセン)


Photoちょうど雨足も弱まってきたので、ガイドブックにも載っていた”ガーデンあさひ”へ。石垣牛のハンバーグカレーを注文。


259537535_33ふと、前をみるとちっちゃいシーサーが!!可愛すぎる!!パクって食べちゃいたい位でした(笑)食事を終え、島内のメインどころなどを回るために移動〜。






Photo_5星の砂が有名なカイジ海岸で星砂採取。手のひらを”べたん!”と砂浜に付けて、手に付いた砂の中から星形状の砂だけを選びます。砂浜の全部が全部、星の形じゃないんですね〜。ふぅむ。はじめは「どれ?」と思いましたが、目が慣れてくると次々探せます。けど、すぐに飽きた(笑)近くに小さな売店があり、そこでお土産用で売っていました・・・が、実家に同じ瓶があったので、ちらっと眺めるだけ〜。

1日目続く。

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