石垣島 3日目 最終日
ホテルの窓を開けると、爽やかな晴天!
最後だけでも、晴れの日があって良かった。
この日は 特に何の予定もなかったのだが、こうもキレイに晴れちゃうと やっぱり晴れの日の海が見たーい!って気持ちに。ガイドブックに”北半球最大の貴重な珊瑚礁”とのうたい文句があった白保の海へ行くことにした。こりゃ楽しみだ〜♪
晴れの日と曇りの日とではこんなにも海の色が違うものなのか!!と驚いた、目の前にある離島桟橋。(石垣島 1日目の水上バスの写真が同場所の曇り空)そこからタクシーに乗り、みやげもの屋が軒を連ねる商店街を抜け、石垣の塀にコンクリートでできた背の低い住宅街をぼんやり眺めながら、タクシーから流れてくる演歌のカラオケを聴く。石垣で演歌かぁ・・・と思ったが知っている曲が流れると、思わず心の中で熱唱(笑
♪北国の〜春〜♪
あれ?
国道沿いから住宅街の脇にあった狭い道へ するっと入り
舗装されていないデコボコ道をガタゴト揺られること、約3分。
フツーな海が広がる、白保の海へ到着。グラスボードやつり客用のちっちゃなお店が、ぽっつーーんと1件だけ。オフシーズンなのか、誰もいない。。。
誰もいない海岸は、夏に比べると 日差しが弱く太陽の光が淡い。その光に照らされた海面も淡く輝き、波はとても穏やか。
裸足になって、白い砂浜の上を 南へ向かってしばらく歩く。
・・・・・・。
ん?目的のサンゴはどこなんだ?
お魚も沢山いるって聞いたのになー。
ここは水着でシュノーケルじゃないと
何にもないのかなぁ。
1時間程度お散歩していると 国道へ戻る道があった。
バス停まで戻る道すがら見つけた牛さん。お食事中でしたが、声を掛けたらポーズをとってくれました。ありがとう。
そういえば、昨日、タクシーの運転手さんに
「白保〜!?あんな所〜・・↓↓川平のがいいよ」と言われていた意味が良くわかりました。今の時期は何もない・・・。
そんな訳で、ホテルへ戻ってから「やっぱり、晴れた川平湾見たい!」と大騒ぎ。「大原ホテルの地下にある沖縄そばが食べたいのに〜(涙」という夫さんの向こう脛に軽くキックを入れて、川平湾へとタクシーで向かう。
※ちなみに、この大原ホテルの地下の沖縄そば屋情報は、昨日のダイビングショップのスタッフさんから聞きました。ウマイらしいですぞ。
川平公園へ到着。
ここは日本100景に選ばれているんだそうな。大納得。
あーーーー。こりゃこりゃすごいや。
こんな美しい海が日本にあったんだねぇ。
しばらく無言で海を眺めたが、飽きなかったな。
出来ることなら1日中、朝から晩まで太陽の光を受け
刻々と変化する海の景色を見ていたかった。
心を奪われるとはこういう事なのでしょうか。はぁ〜(ため息)今も、あの川平湾の美しさに心を持って行かれたままです。・・・取り戻しに行かなくちゃ!!来年の夏にでも!(笑
帰りの飛行機の時間が近づいてきたので、タクシーへ戻り
石垣空港へ。
そういえば、ほとんどショッピングをしなかったので、
ここで一気にお土産タイム。約30分也〜。
絶品!と言われている、辺銀食堂の島ラー油だけが心残りでしたが、
別の会社の島ラー ゲット☆で とりあえず自分のお土産は完了。
2泊3日はやっぱり短いなぁ。でも、内容はかなり充実した3日間でした。
もうコレって沖縄病だよねぇ〜。また、行こうね。夫さん♪
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