チェコ絵本とアニメーションの世界
目黒区美術館で開催されていたので行ってきました。
■チェコ絵本とアニメーションの世界
http://www.mmat.jp/event/czech/press.htm
展示点数がそれほど多くないので "覚悟して行かないと、人混みと展示スペースの広さに ぐったり疲れる"ような事もなく。 散歩のついでにふらり立ち寄れて気楽。 これくらい気楽なモノがいいなぁ、アートって。
絵本の原画展示が主な内容。 絵の上手さで見せる正統派なモノもあれば、きっとチェコ界のやなせたかし氏なんだろうなぁって感じの キャラモノも。また、アバンギャルドな雰囲気もあり、コラージュで作られたイラストなども。こっちはサイトウマコト氏か!?なんちゃって。でも、いろんなタッチがあって面白い。コミカルで可愛いのもあれば、おじさん達がギロリとこちらを見ている悪夢的なイラストもあったり。でも、どれも愛される絵本達が並び、楽しい笑い声がよく聞こえてくる展覧会でした。
そういえば、原画に直接トンボが付いてるイラストもあったなぁ。センタートンボだけだったり、mm指定入っていたり。フィルムとかトレペ貼ってあげたいっ!(笑)
本題外れた。
途中、20世紀前半のアニメーション作品を上映とセル画の展示があり、ディズニーの影響力を感じる作品でした。 動物のなめらかな動きやフォルムがディズニーアニメのそれっぽく見えました。 当時のディズニーアニメって、衝撃的だったんだろうなーと妄想。いーなー。楽しそうだなぁ。 体験してみたかった。そんな時代を。
・・・(そんな時代を妄想中)・・・
そうそう 、チェコアニメがやばいらしいと、聞いたことがあり、また、この展覧会のチラシにも記載されていましたので、とりあえずウィキで検索。
■チェコウィキ
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B3
5.渋いアニメを作る。
* 1920年代から作っていたらしい。
世界中で芸術的な評価が高い。
* そのためアニメが好きなサブカル人は
ヲタクではないことをアピールするために
「チェコアニメが好き」と言う。
ヲタク!?Σ(゚Д゚;) なのかっ!?
ウム・・・話半分で聞いておこう。。。
と、思ったら、どーやらジョークサイトのようでした(笑)
物販で買ったチェコ語の絵本。
”いろんな怪物たち”
当然ながら全編チェコ語です。翻訳なし。ちっともわからんし、自分で翻訳できないので(する気もないの)本の物語は想像。だけど、怪物達がアホらしくてかわいー。 しりあがり寿さん風!?なのかなぁ!?
で、その中の人達。 腹出して寝っ転がってる奴は、 ぐーたらしてる誰かさんの姿 そのまんまに見えますよっ。 怪物って呼ばれてるけど、こいつイイ奴だよ、きっと(笑
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